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駑馬の読書日記-23

駑馬の読書日記へ ようこそ!

駑馬の読書日記では、弊社社長が自分のことを駑馬(どば)と称し、駿馬(しゅんめ)の対極に置き、人間修養のために日々取り組んでいるの読書の話題をご紹介いたします。

釈迦一日一言
――仏教が教える人生の智慧――

釈迦一日一言
――仏教が教える人生の智慧――

編著者 : ひろさちや
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成23年7月31日第一刷発行
平成26年12月31日読了

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「孟子」一日一言
――吉田松陰が選んだ「孟子」の言葉――

「孟子」一日一言
――吉田松陰が選んだ「孟子」の言葉――

編 者 : 川 口 雅 昭
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成26年1月20日第一刷発行
平成26年12月31日読了

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常岡一郎一日一言
――運命をひらく言葉――

常岡一郎一日一言
――運命をひらく言葉――

著 者 : 常 岡 一 郎
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成25年6月10日第一刷発行
平成26年12月31日読了

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安岡正篤教学一日一言

安岡正篤教学一日一言

著 者 : 安 岡 正 篤
編 者 : 荒 井   桂
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成25年11月30日第一刷発行
平成26年12月31日読了

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女子の武士道

女子の武士道

目  次

第1章 生きる指針となる武士道「義は人の道なり」
女性の義とは何か

第2章 妻の武士道「愛ある者は勇敢である」 
 夫婦として生きていく覚悟
 危難に立ち向かう勇敢な妻になる
 夫の浮気には決然とした態度で挑む
 一家の盛衰は夫婦の絆にかかっている

第3章 母の武士道「克己心こそ教育の根幹」
 子どもに与えるべきは物より心
 子を育てることによって己を律す
 克己心を育む
 子どもの心に故郷をつくる 

第4章 働く女性の武士道「徳は本なり、財は末なり」
 才能を世のために使うのが仕事
 人にやさしく、自分に厳しく
 誇りをもって事に仕える
 上に立つ者ほど頭を下げる

第5章 己に克つための武士道「心を平静に保つ」
 目の前の一歩を最良の一歩にする
 日本人の精神を支えてきたもの
 いつかは、真の強さを備えた穏やかな女性に

 

著 者 : 石 川 真理子
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成26年9月15日第1刷発行
平成26年12月30日読了

 

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致知 2015年1月号 「堅忍不抜」

私が年間購読をしている月刊誌である。 
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 

今月号の特集は「堅忍不抜」である。 

今月号で特に印象に残った言葉は、

 身の回りの出来事が、すべて自分の都合のいいように運んでいけば、幸せに思うのは当然です。しかし、現実にはそのようなことはあり得ませんし、また自分の思いどおりにならなければ幸せになれない、というわけでもありません。幸や不幸というのは、身の回りに起こることを自分がどう受け止めるかによって決まるものだからです。
 ですから幸せになれる人というのは、何が起ころうとも、その出来事に対して自分にとって幸せになるような反応をつくり出せる人。さらには、日常の何でもないことにも喜びを見出し、自分の心を満たすように心がけている人なのです。

であった。

 

普段何気なく満ち足りた日々の生活を送っているが、それは普通のことではない。多くの先人の苦労があったからこそ現在の安全・安心な生活があるのである。わたしたち現代を生きている人間は、自分の身の回りで起こるすべてのことに感謝の念を感じる必要があると強く思う。
自分の思いどおりにならないことは、自分を成長させる絶好のチャンスと受け止め、真剣に取り組まなければならない。

そうすることにより、自分の身の回りで起こるすべてのことに本当の幸せを感じ、すべてのことに感謝して生活することができるようになると思うのである。

 

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。 

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。 

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。 

 

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成功の要諦

成功の要諦

目  次

第1講 心と経営
  人生も経営も自分の心の反映
  見える部分と見えざる部分
  植物にも人間の意識が伝わる
  細胞の一つひとつが意識を持っている
  「心に描いた通りになる」ための条件
  心の多重構造
  従業員の思いが会社の運命を決める
  社会の現象も思いが決めている
  「動機善なりや」

第2講 なぜ経営者には哲学が必要なのか
  経営者は哲学持たなくてはいけない
  判断基準となったプリミティブな倫理観
  人間として正しい道を貫く
  倫理観が欠落している会社は発展しない
  経営管理システムのない会社は発展しない
  アメリカ子会社に求めた哲学の共有
  国境を越えて通じ合う、あるべき人間の姿
  資本主義社会の根底にも倫理観がある
  経営者が持つべき哲学とは
  あらゆるものに神仏が宿る
  人間の本質を訪ねる
  すべてのものには存在する意味がある
  たまたま主役を演ずる役割が当たっただけ
  才能を私物化してはいけない
  利他の心で経営を行う
  ビッグバンと宇宙の進化
  すべてが幸せになるのが宇宙の法則
  利他の心があれば必ず成功できる

第3講 安岡正篤師に学んだ経営の極意
  自然に頭の下がるような人
  運命は変えられる――『陰騭録』の教え
  人は天命のままに生きるにはあらず
  うまくいきはじめたときに慢心してはならない
  「世のため人のために尽くす」ことで運命を変える
  NTTへの挑戦に私を駆り立てた思い
  自問自答を繰り返した「動機善なりや。私心なかりしか」
  ハンディを克服して成功した第二電電
  満は損を招き、謙は益を受く
  人間の道を軽視してはならない

第4講 人生の目的――人は何のために生きるのか
  一人ひとりが「運命」を持って生まれてくる
  運命を否定して何の益ありや
  結果が出るには時間がかかる
  『シルバー・バーチの霊訓』の教え
  因果応報の法則で運命は変えられる
  運命と因果応報――人生をつくる二つの法則
  感謝を理性にインプットせよ
  松下幸之助の成功を支えたもの
  人生の目的とは何か
  生まれたときより少しはきれいな魂で
  六波羅蜜の修行で心を磨く
  利他の心を持ち、煩悩を抑える
  誰にも負けない努力をする
  一所懸命働くことが心を磨く最高の方法
  苦労によって人間は成長する
  人生の目的をはっきり理性に刻みつける

第5講 心を高め、魂を磨く
  人は存在することに大きな意義がある
  命の連鎖で維持されている自然界
  世のため人のために尽くして生きる
  利他の心の原点に感謝がある
  善き思い、善き行動が運命を好転させる
  逆境の時代を乗り越える
  不平不満を言わなくなって好転した私の人生
  宇宙は因果の法則で成り立っている
  思いが人生をつくっている
  よい因をつくればよい結果が生まれる
  創業時の五つの誓い
  新しい旅立ちのために魂を美しく磨き上げる
  魂が磨かれると人格が変わる
  芥川龍之介と小林秀雄の言葉
  「無心」とは仏の慈悲の心
  一回しかない人生をどう生きるのか

第6講 運命を開く道
  中学入学への道を開いてくれた土井先生
  大学入学を薦めてくれた辛島先生
  セラミック技術者としての道を開いてくれた内野先生
  京セラ創業の道を開いてくれた西枝さん
  京セラの成長発展を支えた宮村先生
  京セラの資金調達を支えた堀さん
  財界人との交流のきっかけをつくってくれた塚本さん
  感謝の心を持つ
  「善きこと」を実践するには

 

著 者 : 稲 盛 和 夫
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成26年11月25日第1刷発行
平成26年11月30日読了

 

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霧の果て 神谷玄次郎捕物控

霧の果て 神谷玄次郎捕物控

目  次

針の光
虚ろな家
春の闇
酔いどれ死体
青い卵
日照雨(そばえ)
出合茶屋
霧の果て

 

著 者 : 藤 沢 周 平
発行者 : 村 上 和 宏
発行所 : 株式会社文藝春秋
平成22年9月10日新装版第1刷発行
平成26年11月28日読了

 

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致知 2014年12月号 「発想力」

私が年間購読をしている月刊誌である。 
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 

今月号の特集は「発想力」である。 

今月号で特に印象に残った言葉は、

 私は人間というのは生まれた時に真っ白なキャンバスを持って生まれてくると思っているんです。大事なことはそのキャンバスに何を描くかですね。だから将来に対して明るいイメージを描くことができる能力が大切で、これが発想力を生むといってもいいかもしれない。なぜならイメージは具現化するからですよ。そして美しい純粋な心があれば、天も味方してくれるんです。

であった。

 

普段どのようなことをイメージしているかでその人の人生が決まってくるように思う。
明るいイメージを描いている人には明るい人生が、暗いイメージの人には暗い人生が。
人生はそんなに単純なものではないのかもしれないが、少なくとも自分の心の状態が重要であることは間違いないと思われる。
天が味方してくださるように美しい純粋な心で人生を歩んでいかなければならないと思うのである。

 

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。 

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。 

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。 

 

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五年の梅

五年の梅

目  次

後瀬の花
行き道
小田原鰹

五年の梅

 

著 者 : 乙 川 優三郎
発行者 : 佐 藤 隆 信
発行所 : 株式会社新潮社
平成15年10月1日第1刷発行
平成26年11月2日読了

 

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