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駑馬の読書日記-19

駑馬の読書日記へ ようこそ!

駑馬の読書日記では、弊社社長が自分のことを駑馬(どば)と称し、駿馬(しゅんめ)の対極に置き、人間修養のために日々取り組んでいるの読書の話題をご紹介いたします。

二宮金次郎の幸福論

二宮金次郎の幸福論

目  次

はじめに

第1章 立ちふさがる壁を乗り越える
ナゾナゾには必ず答えがある
生きた水は上へと流れる
細根たることの価値
実りは無限、貧しさは有限
農耕型発想の神髄
目的か結果か
主のこころ、次第にて
何が「相手のため」か

第2章 得意げに笑う金次郎の底力
安穏がある場所
激しさの奥にあるもの
ねことねずみの関係
法力にまさる奇跡
「0」と「一」の違い
夕立に遭ったこころ持ち
手間ひまが生むもの

第3章 金次郎の仕事の流儀
小さな田を耕す
平凡に宿る神秘
こころに灯る誇り
寝るひまのわらじづくり
食う楽しみとつくる楽しみ
実践の先にあるもの
ケチが大嫌いだった金次郎
願わずとも、祈らずとも
氷を水にする胸中の温気

第4章 いまここに生きる奇跡
いまここにあることの奇跡
よくみること、ただみること
はじめの一鍬を入れた先人のかっこよさ
西から照らす太陽
カタチをもつ誇り
赤穂の塩を食べている
吾が身に潜む可能性
満ちた生活をするために

第5章 命を楽しむ
こころとカラダの準備
生きているからこそできること
常に「初舞台」に身を置く
精一杯尽くす「いま」を重ねる
明日を憂うより、いまここに目を向ける
人間らしさとは
楽しきかな、水の色づき
わたしがわたしの道をゆくということ

第六章 世界を、人を信じる力
敵と味方が生まれる場所
「うたぬこころ」宣言
損得ってなんだろう
責任を果たす楽しさ
愚痴の聞き方
ねこに大豆を食べさせようとしてはいないか?
生きてるだけで丸儲け

あとがき

著 者 : 中 桐 万里子
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成25年4月18日第1刷発行
平成26年1月18日読了

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致知 2014年2月号 「一意専心」

致知 2014年2月号 「一意専心」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「一意専心」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、


「一所懸命、全力を尽くしてやっていれば、必ず神様は味方してくれる」


であった。

私は超零細企業を経営しているが、会社を経営していると色々な事と出会う。
それは、嬉しいことであったり、楽しいことであったり、悲しいことであったり、辛く厳しいことであったりする。
嬉しいこと、楽しいことであれば大歓迎なのであるが、時として難事と出会うことがある。
難事と出会い、誠心誠意自分を尽くしても、思うように事態が好転しない場合がある。
その時私は、「天は必ず見ている」と思うし、「天は越えられない難事は与えない」と思うのである。
そう思い一所懸命自分を尽くしていると、次第に事態は好転し、解決に向かっていくと思うのである。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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安岡正篤 活学一日一言

安岡正篤 活学一日一言
—— 己を修め、人を治めるいのちの言葉 ——

著 者 : 安 岡 正 篤
監修者 : 安 岡 正 泰
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成24年12月31日第一刷発行
平成25年12月31日読了

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「修身教授録」一日一言

「修身教授録」一日一言

著 者 : 森   信 三
編 者 : 藤 尾 秀 昭
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成19年8月10日第一刷発行
平成25年12月31日読了

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東井義雄一日一言

東井義雄一日一言
—— いのちの言葉 ——

著 者 : 東 井 義 雄
編 者 : 米 田 啓 祐 ・ 西 村   徹
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成19年12月28日第一刷発行
平成25年12月31日読了

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毎日が小さな修行

毎日が小さな修行

目  次

まえがき

生きるコツ
1 ぼちぼちと根気よく丁寧に
2 努力の炎を燃やし続ける
3 野に咲く花のように、そこにある

縁を生かす
4 良き師との出会いが良き人生をつくる
5 子供の躾は親の第一の仕事
6 背中で語り、背中に学ぶ

心を運ぶ
7 薫りが移るように導いていく
8 上手に生きるためのルールを教える
9 割り切って、忘れて、捨てて、許す

命を輝かす
10 神仏の喜ぶ生き方を求める
11 この世に生まれてきた理由
12 円満に生きていく

著 者 : 塩 沼 亮 潤
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成25年11月25日第1版第1刷発行
平成25年12月28日読了

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致知 2014年1月号 「君子、時中す」

致知 2014年1月号 「君子、時中す」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「君子、時中す」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、

いろいろな人と接していて感じるんですが、物事を成功させる人は「どうやって作るか、どうやったらできるか」という方法を常に考えています。逆に成功しない人は、できない理由を次々に並べ立てる。これは要は「作りたいか」「作りたくないか」という問題で、うちのスタッフは全く作る気がないわけです。

であった。

困難な物事にぶつかったとき「どうやって作るか、どうやったらできるか」と自分に問いかけ、いわば執念にも似た粘り強さで物事に対峙するとき、困難と思えていたことが解決していくのではなかろうか。
常に物事を成功させるイメージを持ち、様々なことに挑戦する人間で在り続けようと思うのである。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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素直な心になるために

素直な心になるために

目  次

まえがき

序 章 素直な心の意義について

第1章 素直な心の内容10ヵ条

第1条 私心にとらわれない
第2条 耳を傾ける
第3条 寛容
第4条 実相が見える
第5条 道理を知る
第6条 すべてに学ぶ心
第7条 融通無碍
第8条 平常心
第9条 価値を知る
第10条 広い愛の心

第2章 素直な心の効用10ヵ条

第1条 なすべきをなす
第2条 思い通りになる
第3条 こだわらない
第4条 日に新た
第5条 禍を転じて福となす
第6条 つつしむ
第7条 和やかな姿
第8条 正邪の区別
第9条 適材適所の実現
第10条 病気が少なくなる

第3章 素直な心のない場合の弊害10ヵ条

第1条 衆知が集まらない
第2条 固定停滞
第3条 目先の利害にとらわれる
第4条 感情にとらわれる
第5条 一面のみを見る
第6条 無理が生じやすい
第7条 治安の悪化
第8条 意思疎通が不十分
第9条 独善に陥りやすい
第10条 生産性が低下する

第4章 素直な心を養うための実践10ヵ条

第1条 つよく願う
第2条 自己観照
第3条 日々の反省
第4条 つねに唱えあう
第5条 自然と親しむ
第6条 先人に学ぶ
第7条 常識化する
第8条 忘れないための工夫
第9条 体験発表
第10条 グループとして

終 章 素直な心になることを願いつつ

あとがき

著 者 : 松 下 幸之助
発行者 : 安 藤   卓
発行所 : 株式会社PHP研究所
2004年4月19日第1版第1刷発行
平成25年11月30日読了

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致知 2013年12月号 「活路を見出す」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「活路を見出す」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、


ほめ言葉であれ、悪口であれ、直接聞くよりも人を介して間接的に耳に入ってくる方がインパクトは遥かに強いものです。
ですから筆者は、生徒に問題があればフェイス・トゥ・フェイスで指導に当たり、ほめてやるときは周囲の関係者にそっと伝えておく。
あなたはどんなふうに生徒をほめますかと問われたら、そう答えることにしています。


であった。

この筆者の方は、長きにわたり教育者として活躍され、このことはその経験から身につけられた真理なのだと思う。
教師と生徒との関係でも、社会人としての上司と部下との関係でも同じことが言えるのではなかろうか。
一人の人間として尊重し、その人間の将来を思いやり、心から褒め、心から指導しなければならないと思うのである。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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致知 2013年11月号 「道を深める」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「道を深める」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、


おっさまには艱難辛苦の人生の中で、いつも心にとめていた四つの信条がありました。

1、微笑みを絶やさない
2、人の話を素直に聞こう
3、親切にしよう
4、絶対、怒らない

これとは別におっさまは「恕(ゆる)されて生きる」という言葉を好み、よく色紙にも書いておりました。
恕されて生きているのだから、当然恕されていることに対して感謝の念が生じなくてはいけない。それは「きょうこのようにあるのは、先祖、親、社会のおかげである。おかげという意味をもう少し掘り下げてみると、借金で成り立っているようなものだ。借金は返さなくてはならない」ということになる。——それがおっさまの一貫した人生観でした。

であった。

いまの自分自身があるのは、当然のことながら、先祖、親、社会のおかげである。
今までの人生で、皆様に借金をしてきたのだから、出来るだけ早くこの借金に利子をつけて返さなければならないと思う。
そうすることにより、この世の中が豊かになり、自分自身の心が豊かになっていくのではないかと思うのである。
自分の人生が終焉を迎える前にすべての借金を返済しなければならない。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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