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駑馬の読書日記-18

駑馬の読書日記へ ようこそ!

駑馬の読書日記では、弊社社長が自分のことを駑馬(どば)と称し、駿馬(しゅんめ)の対極に置き、人間修養のために日々取り組んでいるの読書の話題をご紹介いたします。

致知 2013年10月号 「一言よく人を生かす」 


私が年間購読をしている月刊誌である。 毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 
今月号の特集は「一言よく人を生かす」である。 
今月号で特に印象に残った言葉は、 

かつて上に立つ人は、技術や知識を修得する「時務学」と徳や人格を磨く「人間学」の両方を修めていたじゃないですか。いまもう一度、人間学を学んで、徳のあるリーダーを輩出していかなければならないという思いを強くしています。

であった。 

私も超零細企業のリーダーとして、時務学を修得することは勿論のこと、人間学を修め人間的魅力を身に着けていかなければならない。人間学は一朝一夕では修めることができないので、倦まず弛まず一歩一歩、地道な努力を重ねていかなければならないと思うのである。

今月号からも多くの勇気をいただいた。そして心が豊かになり、満たされた。 
毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると不思議と腑に落ちる。 
間も無く来月号が届くであろう。楽しみである。 

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人生を導く先哲の言葉

人生を導く先哲の言葉

目  次

1 中流の砥柱

2 七十にして心の欲する所に従えども矩を踰えず

3 内より徳が滲み出る人に

4 大学の道

5 当下一念

6 格物致知

7 獨りを愼む

8 水到れば渠成る

9 一隅を照らす

10 克己復礼

11 性、相近きなり 習、相遠きなり

12 敬怠に勝つは吉 怠敬に勝つは滅ぶ

著 者 : 伊與田   覺

発行者 : 藤 尾 秀 昭

発行所 : 致知出版社

平成25年9月14日第一刷発行

平成25年9月18日読了

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小さな修養論

小さな修養論

目  次

第1章 人間のめざすもの

一途一心

生涯修業

孔子の示した道

常に前進

第2章 長の条件

活力を創る

順逆をこえる

その位に素して行う

復興への道

将の資格

第3章 心術の工夫

知命と立命

本質を見抜く

心を高める 運命を伸ばす

一念、道を拓く

第4章 考え方 生き方

大人の幸福論

不易流行

修 身

生き方

第5章 人たるの道

渾身満力

知好楽

歩歩是道場

その生を楽しみ その寿を保つ

心の持ち方

著 者 : 藤 尾 秀 昭

発行者 : 藤 尾 秀 昭

発行所 : 致知出版社

平成25年9月1日第一刷発行

平成25年9月14日読了

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致知 2013年9月号 「心の持ち方」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「心の持ち方」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、

結局のところ、商いの道というのは人の道なんですね。このことは終生忘れてはならぬこと。
やっぱり人の道を外れたことをしていたりすると、商売自体がそのように見られてしまいがちです。

人の道というのは、当たり前のことをちゃんとやることだと思うんです。

いまあるがままの姿が大事なのだと。自分を身の丈以上に良く見せたり、特別に取り繕ったりするのではなく、どんな心を持って常日頃を過ごしているかが大事だということかもしれませんね。

であった。

当たり前のことをちゃんとやることは、至極簡単なように思えてもなかなか難しいものである。その難しいことに取り組むことにより人間として成長し、人の道を歩むことができるのではないだろうか。

自分に正直に、人の道を一歩一歩確実に歩んで行くことが大切なのであると思うのである。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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経営者とは 稲盛和夫とその門下生たち

目  次

第1章 稲盛和夫は語る
哲学的思考
意志の欠落
大義
エゴと戦う
人を育てる
盛和塾
第2章 門下生は考える
師曰く「経営は才覚じゃない」
師曰く「経営とはどういうものか、これから見せてやる」
師曰く「もう駄目だと思ったときが、仕事の始まり」
師曰く「お前の一生懸命さは認める。けれど、志が低い」
師曰く「魂を入れなければ、経営ではない」
師曰く「『足るを知る』という言葉に甘えて、あんたは楽をしようとしているだけだ」
師曰く「人間が生きる上での基準はただ1つ、人間として何が正しいかです」
第3章 経営者とは何か

編 集 : 日経トップリーダー
発行人 : 杉 山 俊 幸
発 行 : 日経BP社
発 売 : 日経BPマーケティング
平成25年6月17日初版第1刷発行
平成25年8月15日読了

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新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦

目  次

第1部 「フィロソフィ」をベースにする ——稲盛和夫の経営——
1 「フィロソフィ」が発展をもたらす
2 「人の心」をベースにする経営
3 原理原則を貫く経営
4 お客様のニーズに応える経営
5 未来へ挑戦する創造的経営
6 アメーバ経営と時間当り採算制度
第2部 「フィロソフィ」の根底にあるもの1 ——稲盛和夫の思想——
1 人生の方程式
2 心に思った通りの現象が現れる
3 思いやる心
4 「情けは人のためならず」
第3部 「フィロソフィ」の根底にあるもの2
1 動機善なりや、私心なかりしか
2 世のため人のために尽くす
3 心を高める、経営を伸ばす
4 フィロソフィで会社は甦る——日本航空再建に携わって

著 者 : 稲 盛 和 夫
発行者 : 小 林 成 彦
発行所 : 株式会社PHP研究所
平成24年11月1日第1版第1刷発行
平成25年8月8日読了

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五輪書

目  次

はじめに
・地之巻
兵法の道ということ
兵法の道を大工にたとえること
兵法の道
この兵法の書を五巻に分けた理由
わが流儀を二刀流と名づけること
「兵法」の二文字に秘められた含蓄に精通すること
兵法で武具の長所を知るということ
兵法の拍子のこと
・水之巻
兵法の心の持ちようのこと
兵法の身なりのこと
兵法の目付ということ
太刀の持ち方のこと
足遣いのこと
五方の構えのこと
太刀の道ということ
五つの表の次第、第一のこと
表第二の次第のこと
表第三の次第のこと
表第四の次第のこと
表第五の次第のこと
有構無構の教えのこと
敵を打つときの一拍子の打ちのこと
二のこしの拍子のこと
無念無想の打ちということ
流水の打ちということ
縁の当たりとということ
石火の当たりということ
紅葉の打ちということ
太刀に替わる身ということ
打つと当たるということ
秋猴の身ということ
漆膠の身ということ
丈比べということ
粘りをかけるということ
身の当たりということ
三つの受けのこと
面を刺すということ
心を刺すということ
喝咄ということ
張り受けということ
多敵の位のこと
打ち合いの利のこと
一つの打ちということ
直通の位ということ
・火之巻
場の次第ということ
三つの先ということ
枕を押さえるということ
渡を越すということ
景気を知るということ
剣を踏むということ
崩れを知るということ
敵になるということ
四手を放すということ
陰を動かすということ
影を押さえるということ
移らかすということ
むかつかするということ
おびやかすということ
まぶるるということ
角に触るということ
うろめかすということ
三つの声ということ
まぎれるということ
ひしぐということ
山海の替わりということ
底を抜くということ
新に成るということ
鼠頭午首ということ
将卒を知るということ
束を放すということ
厳の身ということ
・風之巻
他流派が大きな太刀を持つこと
他流派の「強みの太刀」ということ
他流派が短い太刀を用いること
他流派に太刀数が多いこと
他流派が太刀の構えを用いること
他流派が「目付」ということ
他流派に足遣いがあること
他の兵法が「速さ」を用いること
他流派が「奥」「表」ということ
・空之巻

著 者 : 宮 本 武 蔵
訳 者 : 城 島 明 彦
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成24年12月10日第一刷発行
平成25年8月1日読了

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鎌倉円覚寺 横田南嶺管長
ある日の法話より いろはにほへと(二)

目  次

・一番近くにある大自然
・無常について
・自分を抜きにして
・気づくこと
・一つの塵の中にだも
・底のない桶で
・生きることが何よりの供養
・延命十句観音経
・牛を飼い馴らすように
・獅子奮迅
・念に気づく
・何もかもなげうって
・海の中の魚の喩え
・判断をする時
・千手観音
・教えないという教え方
・無心のはたらき
・成仏の姿
・天下の蔭涼とならん
・自分で判断せよ
・どんな時代であっても
・腰骨カウンセリング
・三つの力
・気持ちを込める
・生きる道のよすが

発 者 : 円覚寺
編 集 : 円覚寺居士林
装 丁 : 田 中   勉
発 売 : 株式会社インターブックス
平成25年6月改訂版第一刷発行
平成25年7月31日読了

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鎌倉円覚寺 横田南嶺管長
ある日の法話より いろはにほへと


目  次

・縁
・恥を知る
・バカになる修行
・完全燃焼
・ブレーキの喩え
・自分の中の観音様
・本当の安心とは
・「無事是貴人」
・あとはおまかせ
・ほどほどがいいんです
・対機説法(質疑応答)
・ナマケモノ的生き方
・察してあげること
・真価を試す時
・自分を信じて
・ありがたいという気持ち
・それでいいではないか
・真珠のように
・己なき者にこそ
・生涯修行
・何もしないことの尊さ
・深慈痛悲
・本当の自分
・訳ありキュウリ

発 者 : 円覚寺
編 集 : 円覚寺居士林
装 丁 : 田 中   勉
発 売 : 株式会社インターブックス
平成24年10月改訂版第一刷発行
平成25年7月27日読了

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致知 2013年8月号 「その生を楽しみ その寿を保つ」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「その生を楽しみ その寿を保つ」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、

人は不都合なことがあると、他人のせい、社会のせいにしてしまいがちです。しかし、原因を外に求めているうちはいつまでも幸せは掴めません。自分を深く見つめ直すことを出発点にしなければ、本当の幸せは掴めないものです。日本がいまの混迷を打開していくためには、そういう意識の転換が必要であるように私は思います。

であった。

私も常に心がけていることであるが、
不都合なことの原因を外に求めないようにしている。
不都合なことの原因を外に求めている限り、不都合なことは根本的に解決しないと思うからである。
たとえ主たる原因が外にあったとしても、自分がやるべきことやできることやがもっとあるのではないかと考えるのである。

自分の行動を見つめ直すことにより、
不都合なことが根本的に解決してしまうように思うのである。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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Tシャツ・ポロシャツ・キーホルダー
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