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駑馬の読書日記-24

駑馬の読書日記へ ようこそ!

駑馬の読書日記では、弊社社長が自分のことを駑馬(どば)と称し、駿馬(しゅんめ)の対極に置き、人間修養のために日々取り組んでいるの読書の話題をご紹介いたします。

百年以上続いている会社はどこが違うのか?

百年以上続いている会社はどこが違うのか?

目 次

第1章 日本は圧倒的に世界一の老舗大国

 第1節 日本は世界に誇る老舗大国 その老舗に学べ、日本人
 第2節 なぜ日本に老舗が多く存在するのか
 第3節 老舗の存在を支えた思想家・石田梅岩の「商人道」を知っておこう
 第4節 梅岩の教えを後世に伝えた石門心学の歴史についても知っておこう

第2章 老舗が激動の時代を乗り越え生き残ることができたのはなぜか

 第1節 老舗を支えた家訓の存在
 第2節 三井家に代々伝えられてきた商人の心構え
 第3節 住友家四〇〇年の歴史を支えてきた創業者の言葉
 第4節 江戸時代の三大老舗の一つであった鴻池家の家訓
 第5節 老舗同士で経営統合した大丸と松坂屋の歴史と家訓
 第6節 幕末に誕生した高島屋に学ぶ新しい老舗のあり方

第3章 老舗に学ぶ事業永続の秘訣

 第1節 永続する老舗の家訓に学ぶ
 第2節 老舗に共通した事業永続の哲学 ①正直・倹約
 第3節 老舗に共通した事業永続の哲学 ②勤勉
 第4節 老舗に共通した事業永続の哲学 ③陰徳
 第5節 専業一筋に生きる老舗のあり方
 第6節 伝統を保持しながらも革新を図る老舗

第4章 老舗の家訓から見えてくる「まともな日本人」の生き方

 第1節 勤勉に生きる ~日本民族の特性であり宝である
 第2節 正直に生きる ~外国人が驚く日本人の正直で素直な行為
 第3節 感謝報恩に生きる ~おかげ、おかげのげで生きよ
 第4節 堪忍(辛抱)に生きる ~地味に、コツコツ、どこまでも耐え抜く
 第5節 倹約に生きる ~備えあれば憂いなしの生き方を身につける
 第6節 少慾知足に生きる ~老舗を支えてきた基本の生き方

第5章 各地の老舗が千棟に立って挑みつつある地方再生の姿

 第1節 群馬県伊香保温泉の再生を目指す老舗の跡取り娘四人衆
 第2節 老舗の主導で町おこしに成功した新潟県村上市の商店街
 第3節 弱点を逆手にとって商店街再生に成功した豊後高田市の「昭和の町」
 第4節 北海道砂川市の地域再生の先頭に立つ菓子業界の活躍
 第5節 東京日本橋の地域再生に立ち上がった地元の老舗群

第6章 老舗に学び三六年間人生を歩んできた私からの提言

 第1節 三〇〇年の歴史を誇る老舗群「富山の薬売り」との出会い
 第2節 ファミリービジネスが独立のモデルに
 第3節 学校で教えない「商人道」の大切さに気づく
 第4節 人生一〇〇年を前提とした生き方を目指せ

おわりに

 

著 者 : 田 中 真 澄
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成27年2月20日第1刷発行
平成27年5月3日読了

長の十訓

長の十訓

目 次

第1章 長たる者の器量
第2章 壁を超える
第3章 生気湧出
第4章 場を高める
第5章 心を養い生を養う
第6章 知好楽
第7章 修身
第8章 歩歩是道場
第9章 常に前進
第10章 長の一念
あとがき

 

著 者 : 藤 尾 秀 昭
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成27年4月15日第1刷発行
平成27年4月24日読了

致知 2015年5月号 「人生心得帖」

私が年間購読をしている月刊誌である。 
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 

今月号の特集は「人生心得帖」である。 

今月号で特に印象に残った言葉は、

 生きていく上ではいろいろな出来事に遭遇します。これはキリスト教や儒教にもあるようですが、天はその人の担える試練しか与えない、という教えは本当だと思います。十分に耐えられるから苦しみながらも生きていられる。もし耐えられなければ、そこで死んでいるはずです。
苦しい状況に遭遇したら、自分はそれだけ大きな人間だと考えて黙って受け入れて前を向いて歩いていく。これが禅の発想ですね。

 『聖書』にも「苦しみがあるところには、それを乗り越える力が必ず与えられている」と書かれています。

であった。

 

生きていると色々な出来事に遭遇する。
嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、辛いこと。
自分にとっては乗り越えられそうにもない辛い出来事であっても、振り返ってみれば不思議と乗り越えられているものだ。
さまざまな出来事に遭遇することにより、人生が彩られていくように思う。
試練を喜んで受け入れられるよう日々修養に努めねばならない。

 

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。 

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。 

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。 

男の風格をつくる論語

男の風格をつくる論語

目 次


まえがき

第1講 孔子の人間的魅力をつくったもの

  肉体的生命がなくなっても生き続ける人
  『論語』が結んだ孔子の子孫とのご縁
  十六歳の第三夫人に生まれた孔子
  実践によって確かめられた真実の言葉
  貧しかったからこそなんでもできる
     ―吾少かりしとき賤し。故に鄙事に多能なり
  自然と人を引き寄せる人間的魅力
     ―夫子は温良恭儉讓、以て之を得たり
  孔子自らが語った生涯の歩み
  学ぶことにおいては誰にも負けない
     ―丘の学を好むに如かざるなり
  切磋琢磨を続けることで自らを光り輝かせる
     ―我は生れながらにして之を知る者に非ず
  孔子に重なる近江聖人・中江藤樹の生き方

第2講 孔子の心を伝える者たち ――顔淵と曾子

  始皇帝も毛沢東もほろぼせなかった孔子の教え
  学者ではなく教育者であった孔子の本質
  短いが何日も語れるほど深く豊かな内容を持つ言葉
  孔子の言葉を現実の中で活かした中江藤樹
  当下一念、「今の心」を持ち続ける難しさ
  学生の学問をする目的は昔も今も変わらない
  一番弟子・顔回の死に孔子が取り乱したのはなぜか
     ―噫、天予を喪ぼせり、天予を喪ぼせり
  孔子の心を以心伝心で受け取った曾子
     ―参や、吾が道は一以て之を貫く。曾子曰わく、唯
  二千五百年前の師弟の子孫を日本に迎える

第3講 情理によって結ばれた師弟の絆

  人間の生死とは不思議なもの
  孔子の発する光に集まった門弟たち
     ―孔子学校の誕生
  謙虚にして聖賢の学を好んだ顔淵
     ―未だ學を好む者を聞かざるなり
  孔子が感動するほどの顔淵の貧乏生活
     ―回や其の樂しみを改めず。賢なるかな回や
  情理によって結びついていた孔子と顔淵
     ―子在す。回何ぞ敢えて死せん

第4講 窮地に立ってわかる人間の真価

  優れた人物ほど多くの苦難を乗り越えている
  短い言葉の中に込められた永遠の真理
  本当の勇気とは内側から湧き出てくる強さをいう
     ―義を見て爲さざるは勇無きなり
  死に直面したときの態度が生のあり方を決める
     ―君子固より窮す。小人窮すれば斯に濫る
  大阪の老舗で見た「固窮」の額に込められた真意
  易姓革命の荒波にもまれながら生き残った孔子の教え


第5講 孔子の求めたものを求める

  『論語』を読むのは食事をするのと同じこと
  権威ある人は背中からオーラを発している
  永遠に続く力を持った『論語』の言葉
  学んだ知識を実践するところに喜びが生まれる
     ―學びて時に之を習う、亦説ばしからずや
  学ぶのはなんのためか
     ―吾十有五にして学に志す
  あらゆる人を師として学ぶ
     ―三人行えば、必ず我が師有り
  自らの過ちに気づいた孔子はどうしたか
     ―我に数年を加え、五十にして以て易を学べば、以て大過無かるべし
  天の心と自分の心が一つになって見えてくる世界
     ―五十にして天命を知る
  「己に克つ」ことによってわかることがある
     ―己に克ちて禮に復るを仁と爲す
  孔子が最後に辿り着いた三つの結論
     ―命を知り、礼を知り、言を知る

 

著 者 : 伊與田   覺
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成27年2月25日第1刷発行
平成27年4月4日読了

致知 2015年4月号 「一を抱く」

私が年間購読をしている月刊誌である。 
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 

今月号の特集は「一を抱く」である。 

今月号で特に印象に残った言葉は、

 父は軍人だっただけに商売には全く不慣れでしたが、ある人からこう教わったそうです。
「田中さん、商売というのは簡単なんだよ。太陽のように生きればいいんだ。太陽は二つのものを人に与えてくれる。一つは熱。熱意を持って人に接すれば、その熱は自然と相手に伝わる。もう一つは光。光を与えて相手を照らし、関心を持ってその人の存在を認めてあげることなんだ」
 父
は生前、「俺は商いのことは何も知らないが、この二つだけは心の支えにしてきた」と私に話していました。

であった。

 

私も一人の商売人として、日夜印刷業を営んでいるが、商売というものが簡単だと思ったことは無い。
しかしながら考え方を変え、「太陽のように生きる」ことに徹すれば道が開けることは間違いないことである。
熱意を持って人に接し、相手を照らし続けることにより、商売が成立する。
「太陽のように生きる」ことこそ商売の極意である。

 

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。 

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。 

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。 

子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

子どもたちが身を乗り出して聞く道徳の話

目 次

まえがき

第1章 真っ直ぐに生きる心を育てる

  自尊 自分の中にいるもう一人の自分
  自信 どんなに揺れても折れない心
  自律 節度を保って生活する
  勇気 心に火をつける
  素直 人の優れたところを認める心
  友情 大切なのはどんな心でつながっているか
  主体性 先回りできる人になる
  感謝 意識して育てなくては生まれない

第2章 社会で生きるルールを身につける

  信用と自由 楽しいことはタダでは手に入らない
  奉仕 「自分だけのこと」から卒業する
  寛容 平気で失敗できる仲間を作る
  礼儀 「ありがとう」と「すみません」が基本
  思慮 自己確認する習慣
  配慮 やられて嫌なことを他人にしない
  独立 もたれあっていてはいけない
  注意 気づかないことは悪である

第3章 ものごとにいかに取り組むか

  初動 まずは気合が大事
  関心 何かを好きになるにはエネルギーがいる
  根気 一歩一歩着実に進む
  誠実 「言ったこと」はきちんとやる
  丁寧 「心を込めて」「念入りに」
  集中 一心不乱に取り組む
  節目 自分で「節」を作る
  忍耐 安易に口にしてはいけない言葉
  継続 成功するために必要な続ける力
  不屈 最後の最後に立てばよい
  成功 (目標の達成)あきらめないことが成功の鍵

第4章 人間ってなんだろう

  個性 「変なところ」も認めてあげる
  向上心 誰にも良いところと悪いところがある
  明朗 本来人間は明るく輝いているもの
  命の尊重 人間は一人で生まれてきたのではない

 

著 者 : 平   光 雄
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成26年10月25日第1刷発行
平成27年3月4日読了

なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか

なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか

目 次

プロローグ ある特攻隊員の最期の言葉

第1章 鳥濵トメの思いを引き継ぐ

富屋旅館三代目女将として
「生きれども生きれなかった人たち」が訪れていた場所
「自分のため」より「誰かのため」を考えて生きた人たち
語り部としての葛藤――戦後生まれとして何を伝えるか
「犠牲」の一言では決して片づけられないもの

第2章 特攻の母として──鳥濵トメの歩んだ道

「人は皆、善人として生まれてきている」と信じたトメの生き方
鳥濵義勇との出会いと結婚――トメに見る明治女の気骨
二十七歳、知覧に富屋食堂を開く
心で結ばれたトメと特攻隊員たち
こっそりと出し続けられた手紙
棒杭の墓標と特攻平和観音堂の建立
特攻隊員の数の石灯籠を建てる
内から光り輝いていた「神からの使い人」

第3章 魂の交わり──トメと特攻隊員の最期の日々

朝鮮人でありながら志願して特攻隊に加わった光山文博少尉
怪我した腕を操縦桿に巻きつけて出撃した中島豊蔵軍曹
「ホタルになって帰って来る」と言って飛び立った宮川三郎軍曹
節目になると現われるホタルは何を伝えようとしているのか
血縁の深き絆を歌った『同期の桜』
仲間の命を助け、自らは散って行った安部正也少尉
亡き友たちの思い出を集めて回る
遺族の方たちの悲しみに身を寄せる

第4章 鳥濵トメ、心に残る言葉

「皆さんはみんな威張っていらっしゃいますよ」
   ――人様から俺様へ変わってしまった日本人
「あたいには蜂も刺しもはん」
   ――敵対心を持たなければ蜂ですら刺さない
「人は体裁で生きるもんじゃあない」
   ――目に見えることより本質を知ることが大事
「命よりも大切なものがある。それは徳を貫くことである」
   ――人として生きるためには徳がなければならない
「思い合う心を伝えていきなさい」
   ――美しい生き方とは、相手を思い、互いが助け合うこと
「人は使命の中にある」
   ――定められた命を最後まで生き切る

第5章 心のままにシンプルに生きる──鳥濵トメの実像

トメと暮らした四年間
ユーモアあふれるおばあちゃん
シンプルな価値判断基準で行動する
命の使い道を自覚していた人
「みんな家族」――人に対するトメの優しさ
トメにまつわる悪い噂とその真相
初めて会った人をも引き付ける不思議な魅力
供養と感謝、思い合う心の大切さを教えてくれたトメ

第6章 生かされた者の使命──戦後七十年に向けて

「知覧からの手紙『想ひ結び処』」の誕生
後世に伝えるという大切な使命を果たす

 

著 者 : 鳥 濵 初 代
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成26年8月10日第1刷発行
平成27年2月24日読了

致知 2015年3月号 「成功の要諦」

私が年間購読をしている月刊誌である。 
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 

今月号の特集は「成功の要諦」である。 

今月号で特に印象に残った言葉は、

 人間はそんなに強い生き物じゃありません。自分自身がこれまで築き上げた成功体験にすがりたいという気持ちはよく分かるんです。ですけど、やっぱりスランプといいますか、何かの壁に当たった時に必要なものは、まずはその現実をちゃんと受け止めること。そして、逃げないことですね。
逃げるっていうのは、他のせいにしてごまかしたり、その道から外れて何か他のことをしようとすること。これでは物事は解決できません。やはり壁にぶち当たって、ぶち当たって、ぶち当たってそれを乗り越えた時に、初めて人間は成功できるのではないかなと。
もう一つ大事なのは、変化すること。これはとても勇気がいることだと思います。だけど、同じことをやっていたらまた同じ失敗を繰り返すわけですから、いま自分がどういう状況に置かれているのか、負ける原因は何かというものをしっかりと見つめ直し、受け入れた上で、勇気を持って大きく変わっていく。
私自身はそうやって多少なりとも挫折や苦悩を乗り越えてきたと自負しています。

であった。

 

私が愛用している「日めくり 小さな人生論カレンダー」の18日に、
「壁はその人の能力をさらに高め、魂を磨き、本物の人物にするために、天が与えてくれる試練だ。」
という魂を揺さぶられる言葉が掲載されている。
天が与えてくれる試練は、その人間が乗り越えられない試練ではなく、必ず乗り越えられる試練であると信じている。
信じているからこそその試練と対峙し、必死でその壁を乗り越えようとする。
そうすることにより人間が練られていくのであると思うのである。

 

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。 

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。 

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。 

現代に生きる「二宮翁夜話」

現代に生きる「二宮翁夜話」

目 次

はじめに

第1章 人も、金も、そして心も使い方次第で活きてくる

1 「トク」を生む働き
2 相手を受け手に閉じ込めない「推譲」
3 宝が眠る「捨てざるなきもの」
4 立ち止まることでみえるもの
5 幸せだからがんばろう
6 本気が注がれ生れるもの
7 アイデアの源は体験にあり
8 金次郎流「使い方」の美学

第2章 卑近を知るとき、かならずそこに道は開ける

9 日々を重ねた先に……
10 富を生むひなびた景色
11 与えられたものを活かす「智」
12 「今日の米櫃」は「新しい米櫃」を生む力
13 手放すことで得るラクさ
14 良心に正直であること
15 日常こそが「道」を生む
16 山が高く見えるのはふもとにいる証

第3章 日々への向き合いが、悠々と生きる自分をつくる

17 ほめるよりも感謝する
18 「注文にはないが差し上げる」かっこよさ
19 犠牲ではなく、喜びに満ちた行為
20 いつも悠々と自分である
21 「いまここでする行動」が自らをつくる
22 向き合うことが解決への近道
23 異変を避けないタフさ
24 感謝はカタチに
25 矢が飛べるのはなぜか

第4章 「我がこと」の捉え方が、眠っていたスイッチをオンにする

26 人の道が生まれる身の置き場所
27 なにごとも「自分ならば」と引き寄せてみる
28 語る内容、語る「口」
29 慈しみの目が見るもの、見落とすもの
30 「ただ見る」こと、「よくみる」こと
31 金次郎流「紛争解決」の美学
32 すべてはスイッチオンのきっかけ

第5章 背後のドラマをみる目が、明日への決断や行動を生む

33 ひとやものに宿る物語
34 ここにあることの「徳」
35 否定の動機、肯定の動機
36 「いま」が重なり「未来」となる
37 枝を伐るわけ、枝を伐れるわけ
38 ココロのエネルギーが育むもの
39 ただ目の前の一人のために
40 金次郎が金次郎になった軌跡

おわりに

 

著 者 : 中 桐 万里子
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成26年7月15日第1刷発行
平成27年2月3日読了

致知 2015年2月号 「未来をひらく」

私が年間購読をしている月刊誌である。 
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 

今月号の特集は「未来をひらく」である。 

今月号で特に印象に残った言葉は、

 私たち人類はこれから、一国や一民族に囚(とら)われないグローバルな視野で未来をひらいていかなくてはいけません。生々流転し、常に造化(ぞうか)を繰り返していく。これが宇宙の法則です。問題なのは、それをどう変化させるかです。私たちは常によき方向に世の中を変化させ続けていかなくてはいけないのです。

 国家や社会をよりよい方向に変えるには、詰まるところ私たち人間一人ひとりが自己維新する以外に方法はありません。よりよい方向に変わっていった人たちの集合体によって、世の中のおかしな動きは未然に食い止められることでしょう。
 政治家や経済人が変われば、教育者が変われば、といったことを私たちはよく口にします。もちろん、政治家や経済人、教育者が変わらなくては社会は変わりません。しかし、何より肝心なのは、それを構成する一人ひとりの意識の変革なのです。自らを磨き自己維新する人が増えてこそ、私たち人類の未来もひらかれていくことを忘れてはいけません。

であった。

 

現状を批判するだけではなく、自分自身が実践者となり、現状をよりよい方向に変えていく努力をしなければならない。そして、自らを磨き日々成長することが、わたしたちが果たさなければならない社会的責任であると思う。
一人ひとりが成長することにより、よりよい社会が実現し、明るい未来が創造されていくと思うのである。

 

今月号からも多くの勇気をいただいた。
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