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駑馬の読書日記-16

駑馬の読書日記へ ようこそ!

駑馬の読書日記では、弊社社長が自分のことを駑馬(どば)と称し、駿馬(しゅんめ)の対極に置き、人間修養のために日々取り組んでいるの読書の話題をご紹介いたします。

学問のすすめ

目  次

はじめに
初 編
二 編
三 編
四 編
五 編
六 編
七 編
八 編
九 編
一〇編
一一編
一二編
一三編
一四編
一五編
一六編
一七編

著 者 : 福 沢 諭 吉
訳 者 : 奥 野 宣 之
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成24年9月15日第一刷発行
平成25年1月23日読了

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武士道

目  次

はじめに
第1章 武士道とは、生きるための道である
第2章 武士道の源流
第3章 「義」あるいは「正義」
第4章 勇、すなわち勇敢で我慢強い精神
第5章 仁、すなわち哀れみの感情
第6章 礼
第7章 誠
第8章 名誉
第9章 忠義
第10章 サムライの教育と訓練
第11章 自制(克己、セルフコントロール)
第12章 「切腹」と「仇討ち」の制度
第13章 刀、サムライの魂
第14章 女性の教育と地位
第15章 武士道の影響
第16章 武士道はまだ生きていけるか?
第17章 武士道の未来

著 者 : 新渡戸 稲 造
訳 者 : 夏 川 賀 央
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成24年9月15日第一刷発行
平成25年1月14日読了

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代表的日本人

目  次

西郷隆盛  新しい日本の創設者
1 明治維新
2 生い立ち、教養、天の声
3 維新における役割
4 朝鮮問題
5 反逆者となった西郷
6 暮らしぶりと人生観

上杉鷹山  封建藩主
1 封建制度
2 鷹山とその使命
3 藩政改革
4 産業改革
5 社会および道徳の改革
6 人間鷹山

二宮尊徳  農民聖者
1 19世紀初めの日本の農業
2 少年時代
3 手腕が試される試練
4 人助け
5 携わった公共事業全般

中江藤樹  村の先生
1 かつての日本の教育
2 若かりし頃と自覚
3 母への敬慕の情
4 近江聖人と呼ばれる
5 精神主義の人

日蓮上人  仏教僧侶
1 日本の仏教
2 生まれと出家
3 葛藤の内と外
4 見解表明
5 たったひとりで世に立ち向かう
6 剣難と流刑
7 晩年
8 その人となりについて

著 者 : 内 村 鑑 三
訳 者 : 齋 藤 慎 子
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成24年11月25日第一刷発行
平成25年1月7日読了

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西郷南洲遺訓

目  次
「西郷南洲遺訓」の成り立ち
1 上に立つ者の心構え
2 組織運営に必要なビジョン
3 政治の優先順位
4 私心を持ってはいけない
5 子孫に美田を買わず
6 一芸ある人材の活用法
7 策略で手にした成功はもろい
8 外国の猿真似をしてはならない
9 人類に普遍の価値
10 何のための文明開化か
11 真の文明とは何か
12 配慮ある西洋の刑罰に学ぶ
13 税金は安く、民を豊かに
14 会計の大原則
15 軍備は無駄に拡大しないほうがよい
16 道徳がなければ国を維持できない
17 外交を行う時の覚悟
18 政府が務めるべき役割とは
19 己を「足りない」と思う
20 制度や方法ではなく、人が第一
21 自分にとらわれてはならない
22 「己に克つ」を心がける
23 学問は広く学ぶ
24 「天を敬い、人を愛す」の精神
25 天を相手にし、誠を尽くす
26 自己愛の落とし穴
27 くよくよ後悔しても始まらない
28 「正しく生きる」は誰でもできること
29 どんな困難、苦労も乗り越えて
30 命もいらず、名もいらず、始末に困る人
31 世評気にせず、信じる道を貫く
32 謙虚さを忘れず、慎み深く行動する
33 危機管理能力を磨く
34 平時に策略を使うべきではない
35 英雄は公平至誠を見抜く
36 文字だけの知識では役に立たない
37 誠意は時代も超える
38 真の機会をつかむには
39 才覚に人格を兼ね備えて
40 爽快でおだやかな君子の心
41 常に備えを怠らない
追加1 思慮は平素に練っておく
追加2 東洋思想や歴史に学ぶ意義

訳 者 : 桑 畑 正 樹
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成24年10月15日第一刷発行
平成25年1月5日読了

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致知 2013年2月号 「修身」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「修身」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、

敬怠(けいたい)に勝つは吉(きち)、怠敬(たいけい)に勝つは滅ぶ

(敬(つつ)しみの心が、怠(おこた)りの心に勝てば吉であるが、反対に怠りの心が敬しみの心に勝つと、その結果は滅びである)

敬というのは本来、身を慎(つつし)むことであり、それが人に対する時には深く頭を下げて敬(うやま)うことになります。人心の本念、つまり一番の元になるものです。怠は怠けること、人の道からはずれた邪(よこしま)なことであり、敬と対極にあります。
つまり敬と怠、どちらを向くかが吉凶存亡の分かれ道であり、吉を望み、存を望むのであれば、まずは己の身を慎み、人に対する前に自分自身になすことが肝要であることを説いています。

であった。

素晴らしい言葉である。
この言葉を胸に秘め、新しい年を歩んでいこうと思う。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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日本興国論

目  次
まえがき
プロローグ
第一章 領土問題にいかに立ち向かうか
・日本は舐められている
・相手は帝国主義国家と心得よ
・日本人よ、歴史を勉強しよう
第二章 国家崩壊の危機に瀕する日本
・「税と社会保障の一体化」は危険この上ない
・「税と福祉の一体化」は画一的社会への第一歩だ
・人のため、コンクリートを
・国力とは生産力である
第三章 脱原発ムードの背景を読む
・集中すべきは原発の安全性を高めることだ
・脱原発の裏を知れ
・冷静になれば、国賊的策謀が見えてくる
・原発事故被害は東電の責任か
第四章 放射能幻想に惑わされるな
・自然エネルギー発電は神話、否、妄想である
・技術に完全な安全はないが、そこに無限に近づくことはできる
・罷り通る放射能の常識を改めなければならない
・小林よしのり氏はレッドカードだ
第五章 指揮官の資質について考える
・すぐできるのに何もしない野田首相
・大成功の後にくるもの——山本五十六と西郷隆盛
・政治家の究極は愛国心である
・国民に精神力を求める指導層は駄目である
第六章 近隣諸国との付き合い方
・台湾は東アジア平和の要である
・韓国という国
・金正日死去で見えた日本の国防意識の低さ
・中国に対して重要なのは、毅然の二字である
第七章 正しい歴史観を身につけるために
・真の昭和史はこれから書かれる
・いまこそ小和田発言の誤謬を正せ
・女性宮家創設の本質的問題
・漢文音読の授業を必須科目として復活せよ 
あとがき

グローバル化だかなんだか知らないが、IT機器などの普及で世界の距離は縮まり、世界中がどうかするのはいいこと、といった風潮ができつつある。だがそれは逆で、それぞれの文化や伝統をしっかりと身につけた者同士が交わることで、そこに尊敬が生まれ、真の交流や親善が成り立つのではないか。文化も伝統も曖昧な根無し草同士が交わったところで、そこに出てくるのは侮蔑でしかなく、真の友好など成り立つものではない。
グローバル化の時代だからこそ、日本人はかつての日本人のように古典の漢籍に培われた教養を血肉とし、感じたり考えたりする土台になるようにしなければならないと思う。それが日本が存在感をもって世界に交わっていく根拠になると思う。

著 者 : 渡 部 昇 一
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成24年10月5日第一刷発行
平成24年12月31日読了

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安岡正篤一日一言

安岡正篤一日一言
—— 心を養い、生を養う ——

著 者 : 安 岡 正 篤
監修者 : 安 岡 正 泰
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成18年6月2日第一刷発行
平成24年12月31日読了

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坂村真民一日一言

坂村真民一日一言
—— 人生の詩、一念の言葉 ——

著 者 : 坂 村 真 民
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成18年12月22日第一刷発行
平成24年12月31日読了

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論語一日一言

論語一日一言
—— 立志立命の道 ——


 

著 者 : 伊與田   覚
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成19年10月4日第一刷発行
平成24年12月31日読了

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二宮尊徳一日一言

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二宮尊徳一日一言
—— 心を耕し、生を拓く ——


 

著 者 : 寺 田 一 清
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成19年8月10日第一刷発行
平成24年12月31日読了

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