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駑馬の読書日記-34

駑馬の読書日記へ ようこそ!

駑馬の読書日記では、弊社社長が自分のことを駑馬(どば)と称し、駿馬(しゅんめ)の対極に置き、人間修養のために日々取り組んでいるの読書の話題をご紹介いたします。

半落ち

半落ち

 

著 者 : 横 山 秀 夫
発行者 : 野 間 佐和子
発行所 : 株式会社講談社
平成17年9月15日第1刷発行
平成29年11月26日読了

致知 2017年12月号 「遊」

私が年間購読をしている月刊誌である。 
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 

今月号の特集は「遊」である。 

今月号で特に印象に残った言葉は、

 人間というのは皮肉なもので、将来の幸せに繋(つな)がる道であればあるほど、そのことに気づかずに嫌悪(けんお)し、避けてしまう傾向があるようです。若い皆さんには、極楽に連なる道には般若(はんにゃ)の面があること、将来の幸せに繋がる道ほど険しいことを肝に銘じていただき、自分を見くびることなく、夢を持ち、志を持ち、理想を持って歩んでいただきたいと願っています。

であった。

 

人間というものは、辛く厳しい道に遭遇すると出来ることなら避けて通りたいと考えるものであると思う。
間違い無く私もその一人であるが、辛く厳しい道の先には明るく豊かで幸せな世界が待っていると信じ、前進すべきである。辛く厳しい道が、貴重な体験となり、自身の血肉となり、人間を大きくしてくれるものであると信じる。辛く厳しい道に遭遇したならば、将来の幸せを信じ腹を据えて歩まねばならないと思うのである。

 

今月号からも多くの勇気をいただいた。

そして心が豊かになり、満たされた。 

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。 

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。 

64(ロクヨン) 下

64(ロクヨン) 下

 

著 者 : 横 山 秀 夫
発行者 : 鳥 羽 好 之
発行所 : 株式会社文藝春秋
平成27年2月10日第1刷
平成29年11月3日読了

64(ロクヨン) 上

64(ロクヨン) 上

 

著 者 : 横 山 秀 夫
発行者 : 郡 司   聡
発行所 : 株式会社文藝春秋
平成27年2月10日第1刷
平成29年10月29日読了

致知 2017年11月号 「一剣を持して起つ」

私が年間購読をしている月刊誌である。 
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 

今月号の特集は「一剣を持して起つ」である。 

今月号で特に印象に残った言葉は、

 最近の社会であまりにも個というものが重視され過ぎていることです。
 人は同じ木から出た枝として、同じように季節を感じて、同じように時代の影響を受けているのに、そこから外れて個性というものを強調し過ぎると、おかしなことが起こり始めます。健康を損ねたり、社会不安になったりいろんな弊害が出てくる気がするんです。秩序を破るがん細胞のようなものです。
 もちろん個性は大切ですが、自分が自然とか宇宙とか、サムシング・グレートから出た枝の一つだということを自覚しながら、大きな流れに沿って生きていくことも大事だと私は思うんです。

であった。

 

「個性」というものは大切であると思う。
しかしながら最近は、「我儘(わがまま)」を「個性」と偽り、大手を振って歩いている人が多いように思えてならない。そして、「個性」という「我儘(わがまま)」が罷り通るような社会になってしまっているように思えるときがある。
「個性」を主張するのであれば、自分が果たすべき「義務」を履行してから主張してほしいと思うのである。

 

 

今月号からも多くの勇気をいただいた。

そして心が豊かになり、満たされた。 

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。 

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。 

宮部みゆきの江戸怪談散歩

宮部みゆきの江戸怪談散歩

もくじ

江戸怪談散歩のはじめに

三島屋変調百物語の舞台を歩く

宮部怪談の舞台を歩く

  佗助の花  根津神社

  紅の玉  王子稲荷神社

  神無月  猿江稲荷・猿江御材木蔵跡

  小袖の手  木場親水公園

  梅の雨降る  六間堀跡

  あかんべえ  一ツ目橋

複数の作品に登場する舞台地

  1.回向院

  2.霊巌寺


「宮部怪談」ブックガイド壱


本所深川七不思議を歩く

  1.「片葉の芦」

  2.「送り提灯」

  3.「置いてけ堀」

  4.「落ち葉なしの椎」

  5.「馬鹿囃子」

  6.「足洗い屋敷」

  7.「消えずの行灯」


「宮部怪談」ブックガイド弐


スペシャル対談  北村薫×宮部みゆき やっぱり怪談が好き!


宮部みゆきの怪談を味わう

 「曼珠沙華」  『おそろし 三島屋変調百物語事始』より

 「だるま猫」  『幻色江戸ごよみ』より


宮部みゆき推薦! 私の好きなこの話

 「指輪一つ」 岡本綺堂

 「怪の再生」 福澤徹三

 

 

著 者 : 宮 部 みゆき
発行者 : 川 金 正 法
発行所 : 株式会社中経出版
平成25年8月11日第一刷発行
平成29年10月4日読了

泣き童子 三島屋変調百物語参之続

泣き童子 三島屋変調百物語参之続


目  次

第1話 魂取の池

第2話 くりから御殿

第3話 泣き童子

第4話 小雪舞う日の怪談語り

第5話 まぐる笛

第6話 節気顔

 

 

著 者 : 宮 部 みゆき
発行者 : 郡 司   聡
発行所 : 株式会社KADOKAWA
平成28年6月25日初版発行
平成29年9月28日読了

致知 2017年10月号 「自反尽己」

私が年間購読をしている月刊誌である。 
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。 

今月号の特集は「自反尽己」である。 

今月号で特に印象に残った言葉は、

 理屈を言わずに修行に励む子は吸収が早いとおっしゃいましたが、私がいろいろな弟子を見ていても、素直な子は伸びるような気がします。なぜ素直な子がいいかというと、話が直線的に入るんです。素直でない子は屈折して入るから、伸びるのにも時間がかかる。それに素直だと、教えるほうも教えられるほうも、ともに疲れることがありません。
 やはり素直というのはいいものですよ。何かの問題に直面しても、素直に物を見ていくことで解決できることがあります。これ以上力が出せないという時も、素直に物に触れていくことによって、いいものがつくれる。
 物をつくる上でも素直さが大事ということですね。

であった。

 

先入観をもたずに目の前のものを素直に受け止める。
素直に受け止めるから見えてくることがある。
素直に受け止めるから物事の本質が見えてくるのではないだろうか。
素直に生きることが大切だと思う。

 

 

今月号からも多くの勇気をいただいた。

そして心が豊かになり、満たされた。 

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。 

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。 

小さな修養論 3

小さな修養論 3


目  次

まえがき

第1章 先哲の教え

  先哲遺訓
  繁栄の法則
  艱難汝を玉にす
  熱と誠

第2章 時を見据える

  人間という奇跡を生きる
  遠 慮
  恩を知り恩に報いる
  寧静致遠

第3章 自己を磨く

  リーダーシップの神髄
  腹中書あり
  一生一事一貫
  願いに生きる

第4章 運命をひらく

  視座を高める
  関を越える
  思いを伝承する
  青雲の志
  人生の要訣

第5章 人生の心得

  人を育てる
  夷険一節
  その時 どう動く
  師と弟子
  維新する

あとがき

 

 

著 者 : 藤 尾 秀 昭
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成29年9月1日第一刷発行
平成29年9月16日読了

あんじゅう 三島屋変調百物語事続

あんじゅう 三島屋変調百物語事続


目  次


序 変わり百物語

第1話 逃げ水

第2話 藪から千本

第3話 暗 獣

第4話 吼える仏

変調百物語事続

 

 

著 者 : 宮 部 みゆき
発行者 : 井 上 伸一郎
発行所 : 株式会社角川書店
平成25年6月20日初版発行
平成29年9月10日読了

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