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駑馬の読書日記-20

駑馬の読書日記へ ようこそ!

駑馬の読書日記では、弊社社長が自分のことを駑馬(どば)と称し、駿馬(しゅんめ)の対極に置き、人間修養のために日々取り組んでいるの読書の話題をご紹介いたします。

自立国家への道

自立国家への道

目  次

プロローグ
第1章 政治リーダーの資格と使命
第2章 原子力発電の再稼働を急げ
第3章 やっかいな隣国とのつきあい方
第4章 反日の底流
第5章 社会再生への道筋
エピローグ

著 者 : 渡 部 昇 一
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成25年12月30日第1刷発行
平成26年5月5日読了

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偉人を育てた母の言葉

偉人を育てた母の言葉

目  次

はじめに
第1章 人生を決めた母の言葉
第2章 子を思う母の無償の愛
第3章 母の後ろ姿に教えられる
第4章 尽きることのない母への感謝
第5章 母こそ最高の教育者

カーネギーの信条

裕福な人はその富を浪費するよりも、
社会がより豊かになるために使うべきだ

金持ちのままで死ぬことは不名誉なことである

著 者 : 大 坪 信 之
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成25年12月15日第1刷発行
平成26年4月29日読了

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森信三訓言集

森信三訓言集

目  次

森信三訓言集 上巻
森信三訓言集 中巻
森信三訓言集 下巻
附編1 森教室の内外
附編2 森先生学話

著 者 : 森   信 三
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成25年12月15日第1刷発行
平成26年4月23日読了

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致知 2014年5月号 「焦点を定めて生きる」

致知 2014年5月号 「焦点を定めて生きる」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「焦点を定めて生きる」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、


メイフラワー号でアメリカに移った人たちは、自分たちの社会を築いていくために、一人ひとりが自分の持てるものすべてを供出しました。そしてコミュニティーが成り立ってから一人ひとり平等に権利を分かち合ったわけです。最初から権利があったわけではないんです。
日本もいま重要な興亡の岐路に立っていますが、リーダーを目指す人間は権利より義務を先にしなければいけないと私は思います。国家に貢献する一流の国民を目指すべきだと思うのです。

であった。

私を含めた現在の日本人は、
日本という国があまりにも平和すぎるので、
すべてのことに対して危機感が不足していると感じられてならない。

中国、韓国、ロシアなどの近隣諸国との関係、東日本大震災からの復興、原子力発電の問題、少子高齢化社会への対応等々である。

私は常日頃心がけているのであるが、
自分の権利を主張するのであれば、本当に自分が本来果たすべき義務を履行しているのかということを冷静に考えるようにしている。

自分の果たすべき義務を履行することにより、より良い国づくりが進んでいくと思われるのである。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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致知 2014年4月号 「少年老い易く 学成り難し」

致知 2014年4月号 「少年老い易く 学成り難し」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「少年老い易く 学成り難し」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、

「和食」が世界遺産に指定され、我が国も観光立国を強調しているので、古来、食べることに最も粛然と対してきた寺の食事のあり方を紹介しよう。『致知』にも登場された臨済宗の大本山円覚寺の管長・横田南嶺老師に教えを乞い、お伝えする。

五観の偈

一には功(こう)の多少を計(はか)り彼(か)の来処(らいしょ)を量(は)る
二には己(おのれ)が徳行(とくぎょう)の全闕(ぜんけつ)を忖(はか)って供(く)に応ず
三には心(しん)を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす
四には正(まさ)に良薬を事とするは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんがためなり
五には成道(じょうどう)の為の故(ゆえ)にいま此(こ)の食(じき)を受く

横田南嶺管長解釈

一、この食事がどうしてできたか、どのような手間がかかっているか、どうしてここに運ばれてきたかを考え、感謝をいたします
二、自分の行いがこの食をいただくに価するものであるかどうか反省していただきます
三、心を正しく保ち、貪りなどの誤った行いを避けるためにいただくことを誓います
四、この食事は良薬であり、身体を養い健康を保つためにいただきます
五、私は自らの道を成し遂げるためにこの食をいただきます

———いただきます———
偈の後食
願わくは此の功徳(くどく)を以て
普(あまね)く一切に及ぼし
我等と衆生(しゅじょう)と皆共に仏道を成(じょう)ぜんことを
———ごちそうさま———

横田南嶺管長解釈
どうかこの功徳をひろく一切の生きとし生ける者皆の為にふり向けて、私たちと人々ともろともに仏道を成就することができますように。ごちそうさまでした。

であった。

私が小学校低学年の頃であったと記憶しているが、
夕食を食べ終え「ごちそうさま」と言った途端に、今は亡き親父から酷く怒られたことがある。
それは、私のご飯茶碗に数粒のご飯が残っていたためである。

親父曰く「お百姓さんが苦労をして作ってくれたお米を数粒たりとも無駄にしてはならない」

それ以来私は、自分の茶碗のご飯を残すことはなくなり、
お百姓さんに感謝して美味しくご飯をいただいている。
そして自分を厳しく躾けてくれた親父に感謝している。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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人生の大則

人生の大則

目  次

第1章 絶対不変の真理
第2章 大人の幸福論
第3章 いまをどう生きるのか
第4章 人生の秘訣
第5章 成功者の共通点
第6章 絶対に成功しない条件
第7章 創業の精神
第8章 上に立つ者の条件
第9章 切に生きる
第10章 人生の大則

著 者 : 藤 尾 秀 昭
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成26年3月12日第1刷発行
平成26年3月18日読了

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致知 2014年3月号 「自分の城は自分で守る」

致知 2014年3月号 「自分の城は自分で守る」

私が年間購読をしている月刊誌である。
毎月、月初めに届き、心が豊かになる月刊誌である。

今月号の特集は「自分の城は自分で守る」である。

今月号で特に印象に残った言葉は、

「商売は正義を貫かなければ上手くいきません。そしてそれを貫けばお客様が我われを信頼してくださいます。お客様が信頼してくださる会社になれば社名がブランド化し、付加価値が付くんです。」

であった。

商売も人生も正義を貫き、正しいことを愚直に行わなければならない。
そのことにより世の中から信頼され、信用されるようになるのである。

商売は信用がすべてであり、人間もまた信用がすべてである。
この信用は正義を貫くこと以外には得られないと思うのである。

今月号からも多くの勇気をいただいた。
そして心が豊かになり、満たされた。

毎月読了後のさわやかな気持ちは何物にも代え難い。
毎号内容は難解であるが、その内容を噛み締めていると
不思議と腑に落ちる。

間も無く来月号が届くであろう。
楽しみである。

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武家用心集

武家用心集

目  次

田蔵田半右衛門
しずれの音
九月の瓜
邯鄲
うつしみ
向椿山
磯波
梅雨のなごり

著 者 : 乙 川 優三郎
発行者 : 加 藤   潤
発行所 : 株式会社集英社
平成18年1月25日第1刷発行
平成26年2月5日読了

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魂の経営

魂の経営

目  次

第一章 本業消失
富士フイルムに何が起こったのか?

第二章 第二の創業 
富士フイルムの挑戦と改革の全貌

第三章 有事に際して経営者がやるべきこと
「読む」「構想する」「伝える」「実行する」

第四章 すべては戦いであり負けてはならない 
世の中のルールと勝ち残るための力

第五章 会社を思う気持ちが強い人は伸びる
仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方

第六章 グローバル時代における日本の進路
国と企業の強みと可能性について

著 者 : 古 森 重 隆
発行者 : 山 縣 裕一郎
発行所 : 東洋経済新報社
平成24年11月14日第1刷発行
平成25年1月27日読了

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二宮金次郎に学ぶ生き方

二宮金次郎に学ぶ生き方

目  次

第1章 多くの人に愛され、育てられた金次郎
金次郎を一緒に暮らすお爺ちゃんのように感じた子供時代
学生時代の不思議な再会
金次郎が有名になったのは典型的な日本人だったから
なぜ金次郎の銅像は薪を背負い、本を読んでいるのか
万兵衛伯父さんと前妻さんのこと
ただの農民が受けた農村再建指導者の任
多くの支援者に支えられた人生

第2章 すべてはまず「知る」ことからはじまる
銅像で一番大切なのは、一歩踏み出している「足」
金次郎が目指した現実の豊かな暮らし
荒れ地からも実りを生む人間の素晴らしさ
ナスの味の変化に気づき、切り抜けた大飢饉
金次郎が理想とする水車と川の関係
まずは飛び込み、流れに「従う」
従ったうえで、「工夫」し「対策」をたてる
冷夏に従い冷夏を活かす
「積小為大」につながる金次郎の徹底したメモ
まずは相手を知り、実りに向かう行動を起こす
はじまりのひと呼吸が生む次の一歩
「なんで!」と「なんで?」の大きな違い

第3章 金次郎がぶつかった人間関係という壁
金次郎の失踪
成田山新勝寺での断食修業
再建の主役は自分ではなく村人
反対者が最大の味方になる
解決のヒントは必ず目の前の現実にある
マニュアルでは答えは出てこない
現実と向き合い、回転をはじめた福島の農家

第4章 すべてのものにはプロセス=徳がある
「ただ見る」と「よくみる」の違い
プロセスを知ることで生まれるワクワクドキドキ
すべてのものの誕生に不可欠な人の想いと行動
世界にあふれる勇気と知恵の物語
癌にもまっすぐに目を向けることで生まれたパワー
「徳」が持つもうひとつの力

第5章 報徳とはtake and give
give and takeという実践
take and give(報徳)という実践
「報徳的図式」が息づく京都
農業オタク金次郎だからこそできたこと
物語を買うことで徳と出会う

第6章 「報徳」こそ目の前の現実を豊かにするための秘訣
心田と田畑、道徳と経済は常に一対の実り
わが道は至誠と実行のみ
幸せ探しの達人だから世のために生きられる
受け取り方で大きく変わる実践=give

第7章 どんなときも一歩を踏み出すことを忘れなかった金次郎
金次郎の時代のもうひとつの現実
貸す者も借りる者もハッピーになる金次郎流、金融ファンド
報徳に宿る三つのポイント
「よくみる」ことで生まれる「ありがとう」
六百もの村を再建した観察眼
絶望にあっても水車のように廻りつづけた金次郎の覚悟

おわりに
各章扉の写真について

著 者 : 中 桐 万里子
発行者 : 藤 尾 秀 昭
発行所 : 致知出版社
平成25年10月30日第1刷発行
平成26年1月20日読了

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Tシャツ・ポロシャツ・キーホルダー
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